「取材日記」蜜蜂への愛情があふれていました

先日、美甘養蜂園さんに取材に行きました。

11月の中旬は気温が少し低く、蜜蜂もちょっぴりお休みモードでしたが、巣箱の中も見せていただけました。

 

蜜蜂はもちろん、巣箱にこんなに近づくのは初めてで、恐る恐る撮影したのですが、見ていたら可愛くなってきて、「ころっとしていて可愛いですね。」とつぶやくと、「でも刺されると痛いよ()」と言われました。

今の時期は花があまりないのですが、蜜蜂はセイタカアワダチソウなどの花を探して蜜を集めてきているそうです。

それだけではごはんは足らないので砂糖水の餌を与え、管理されている全ての園のトータルで何トンもの砂糖を購入するみたいですよ。

 

蜜蜂たちは寒いのが苦手なので、本格的に寒くなる前に四国のほうに巣箱を持って行って、春になったら岡山に連れて帰ってくるのだとか。

そろそろ暖かいところにお引越しですね。

 

そして、一生懸命働いてくれる蜜蜂のために、人間が蜜を根こそぎ頂くのではなく、蜜蜂たちのために巣箱に蜜を残しておく。蜜蜂たちが元気でいてくれることも必要なことだと。

色々とお話を伺っていると、蜜蜂に愛情をたっぷりかけて育てていることが感じられ、こういう思いも、もっと伝えられたらな~と改めて思った1日でした。